歯科と中東情勢
中東情勢により歯科医院も影響を受けています。
物流の混乱やナフサ不足によりこれまでは入手が容易だった物品をそろえにくくなっております。
具体的には、
・グローブ
・滅菌パック、ラップ
・歯磨剤
など、院内での消耗品だけでなく、窓口販売品も含まれております。
また、いずれも原材料費の高騰などにより、納入価ならびに販売価格の変更が行われております。
当院では地元の歯科商店、歯科通販サイトを活用して各種器材や材料を入手しておりますが、いずれも納期の遅延や欠品によりいつ在庫が無くなるか予断を許さない状況です。
しかしながら、安全・安心をないがしろにする事は当然あってはなりません。
・患者様ごとのグローブ交換
・使用した器材の消毒・滅菌
これらは従来通りしっかり行ってまいります。
これからも安心して来院できる歯科医院であり続けられるよう、困難な状況下でもあたりまえをないがしろにせず医院を運営してまいります。

